|
|

デキル店長だけのスーパーマネジメント!
部下の営業力を最大限に発揮し、十分な実績をあげられる最強のチームづくり、それができるのは店長であるあなたです。
では、店長は何をすればいいのか─。それは、マネジメントです。マネジメントとは、ひと言で言えば、部下を指導していく技術のこと。部下一人ひとりにどんな技術(テクニック)を使って指導すれば、部下が意欲的に仕事をして、売上を伸ばしていけるのか。この問題を解決するのは、店長のマネジメントの向上にあります。
このDVDでは、スーパー店長が実践してきた、車販売ならではの、部下の心のはたらきを考えた、部下指導のテクニックを集大成しました。
さあ、あなたもスーパーマネジメントを習得し、デキル店長に!

「いいか、沢元、マネジメントっていうのは、自分がやらせたいことをやらせる技術がマネジメントじゃなくて、自分がやらせたいことを、『やりたい』と思わせる技術がマネジメントなんだ」
ドラマ仕立てだから実践で役立つ!
都内の自動車販売店の新店長になったばかりの沢元。彼の下には3人の営業スタッフがいる。まあまあに売り上げる池田、いつもむっつりして何を考えているのかよくわからない坂本、気はやさしいが優柔不断な清水。営業スタッフ時代は、店内売上ナンバー1の腕を誇った沢元だが、どうも部下たちが思ったように動いてくれない。ギクシャクとした日々に、とうとうカーセールスの大先輩、鈴木に相談したところ……。マネジメントの現場にありがちな誤解や間違いを鋭く指摘し、車販売ならではの部下指導のテクニックを教えていきます。ドラマ仕立てだから、実践ですぐに役立つスーパーマネジメントの手法が身につきます。


上司と部下の関係の基礎をかため、オフィスの雰囲気をガラリと変える。

部下は上司との間に壁をつくっていませんか。壁ができれば、上司の顔色を伺って仕事をするように…。数字はもちろん大切ですが、そうした数字第一主義の営業管理のなかで起こりがちなマネジメントの問題点を鋭く指摘し、上司とは何でも話せる仲であると部下に思わせるためのテクニックを集大成、理想のマネジメントへの第一歩を踏み出します。

営業マンによく効く心理作戦の舞台裏。

部下を思い通りに動かすにはどうしたらよいのか。DVDでは、『自分がやらせたいことを部下にやらせる技術がマネジメントではなく、自分がやらせたいことを部下にやりたいと思わせる技術がマネジメントである』というスーパー店長の心理作戦の舞台裏をのぞきます。部下が自信をもって意欲的に仕事をするようになるには、どうすればいいのか。また、クレームを抱え、落ち込んでいる部下にはどう対処すればいいのか…。人間の心理を考慮した効果的なアドバイスが、あなたのマネジメントを大きく変えます。

データ分析で、商談の成約率を高める。

売上を伸ばしていくには、営業スタッフが商談する顧客の数を確保し、成約率を高めることが大切です。営業スタッフに顧客の数を確保させるためのテクニックとは、また、営業スタッフの成約率を高める指導方法とは…。営業データから読み取れる営業スタッフ一人ひとりの活動状況と個性を分析し、それに応じたトレーニングを提案。結果重視のマネジメントが売上アップにはならないことを指摘しながら、上手なプロセス管理のノウハウと効用をわかりやすく解説します。

あなたにも出来る、理想のリーダーへの秘訣。

筋の通った上司に部下はひきつけられ、協力を惜しみません。カーディーラーの所長・店長として、部下に認められるためには、どんなことが必要なのでしょうか。それは、自分の確固たるスタイルを持ち、明確なビジョンに向かって働くことです。確固たるスタイルとは何なのか、また、それを職場でどう表現すればいいのか。カーディーラーとしてのモラルと哲学を備えた、部下から信頼されるリーダーとなるためのバイブルです。

消えている営業マン魂に火を灯せ。それが成功への近道だ。

人は理論では動きません。感情で動くのです。部下の感情に訴えてこそ、部下は自発的に仕事をやりたいと思うようになるのです。まさに営業スタッフの魂に火を灯してこそ、「売るぞーっ!」という気になるのです。強制ではなく、自発的な行動を促すための、感情に訴えるテクニックを具体例豊富に教授します。営業スタッフの魂に火をつける極秘のテクニックで、営業スタッフの顔つきが変わります。
|